元気な横須賀をつくろう 蒲谷亮一オフィシャルウェブサイト
 
平成17年 私の5大ニュース

 もう2月なので少々時期外れになるが、平成17年の私の5大ニュースをまとめてみた。

(1)第1位は、何といっても6月の市長選に出馬し、当選したことだ。初めて自ら経 験する選挙戦は、想像したよりはるかに厳しいものだった。しかし、激戦を勝ち抜 き、当選できたことは本当に幸せだった。自治省に入り、全国各地の地方自治体で勤 務し、文字通り地方自治一筋に歩んできた私にとって、生まれ故郷に帰り、市長に当 選できたことは、人生でこれ以上の喜びはない。

(2)しかし、当選の喜びにいつまでも浸っているわけにはいかなかった。10月下 旬、外務省から、2008年に退役する空母キティホークの後継艦は原子力空母に決定し たという突然の通知を受けた。「後継艦には通常型を」と以前から要請してきた私に とって、大きな衝撃であった。 直ちに外務省を訪れ、再検討を要請した。その後も外務大臣や駐日米国大使に会って 要請を繰り返した。

(3)次も同じく空母関連だが、平成17年末に自らワシントンの米国防総省を訪れ、 イングランド副長官に面会、地元市長としての思いを強く訴えた。 警戒厳重なペンタゴンに入り、米政府最高幹部との会談に臨んで、横須賀は単なる日 本の一都市ではなく、世界の中の横須賀であることを実感した。

(4)第4位は、私が市民の皆さんと直接話し合う、「まちづくりミーティング」の 開始である。市民と市政の距離を縮め、市民に愛され、信頼される市政を実現するた め新たに始めた事業である。 各会場とも多くの市民で埋まり、活発な発言が相次いで、大変有意義な会合になって いる事をうれしく思う。

(5)最後は、全くの私事で恐縮だが、長男が結婚し(4月)、また前年結婚した長 女からおめでたのニュース(初孫!)が届くなど、子どもたちのうれしい出来事が続 いた。ちょうど10年前、最愛の妻を亡くし、悲嘆のどん底にあった事を思い起こし、 感無量だ。 選挙、原子力空母、市民とのふれあい、家族の幸せ―「激動」と「喜び」の平成17年 は、私にとって生涯忘れ得ぬ年となるだろう。

横須賀市長 蒲谷亮一

過去のコラム一覧へ戻る

←前へ| ↑上へ | 次へ→ |
 

リンク
 
かばや亮一後援会 元気な横須賀をつくる会
Copyright (C) 2005 kabaya Ryouichi Kouenkai All rights reserved.