元気な横須賀をつくろう 蒲谷亮一オフィシャルウェブサイト
横須賀の風景 横須賀市長 蒲谷亮一
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環境問題について
 

 

 

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 横須賀市は豊かな緑と美しい海に恵まれており、この自然環境は横須賀市の大きなセールスポイントになっています。激しい都市間競争の中、活力ある都市づくりを進める上でも自然環境の保全と活用は横須賀市にとって大変重要なテーマであると認識しています。
 また、地球レベルでの環境問題が大きな課題となっている中で、横須賀市としても環境への負担軽減のための施策も欠くことができないものと考えています。
 美しい海岸線の魅力を高めるために、自然の海浜地などで美化の実践活動を市民協働で進めていきたいと思います。また、ホタルの里や河川、海浜に親水機能を持った自然が満喫できるスポットを整備して広くPRしていきたいと考えています。
 地球的な課題となっている温暖化対策・省エネルギーへの取り組みにつきましても、ESCO事業(注)への積極的な取り組みなどを通じて、地球市民の一員としての責務を果たしていきたいと考えています。
(注) ESCO事業:エネルギー・サービス・カンパニーの略。 ESCO事業者は、 施設の省エネを
確定的に請負、実現する省エネ額の範囲で報酬を受け 取る。市は、コストダウンと環境への
負担の削減を実現できる。
     

横須賀市環境方針

    1基本理念
     横須賀市は、「横須賀市基本構想」(目標2025年)が掲げる都市像の「国際海の手文化都市」を環境面から実現するため、環境基本条例を施行し、環境基本計画に基づいて、環境に配慮した事務・事業を推進してきました。
     今後はさらに、この計画の目指す環境像「人と自然にやさしく、うるおいのあるまち よこすか」の実現に向けて、循環型社会の形成、環境汚染の予防、地球温暖化対策等さまざまな環境問題への取り組みを具体的に推進していきます。
    2基本方針
     横須賀市は、現在および将来の市民が持続的に環境の恵みを享受するためには、市民、事業者、及び行政がそれぞれの責務及び役割を理解し、環境の保全と創造に配慮した行動をすることが大切であると考えます。  
    そのため、次に掲げる事項を基本として、これに取り組みます。
    1.職員一人ひとりが自覚を持ち、自ら進んで環境に配慮して行動します。
    2.本市自らが率先して、人と環境にやさしい事務・事業を推進します。
    3.関連法規、規制、協定を順守し、環境の保全に取り組みます。
    4.具体的かつ実効性のある環境目的と目標を設定し、これを絶えず
     見直すことにより環境マネジメントシステムの継続的な改善を推進しま
     す。
    5.温室効果ガスの削減及びグリーン購入について、特に重点的に取り組ん
     でいきます。  
    6.市民、事業者の環境配慮行動を促進するため、普及啓発や情報提供に取
     り組んでいきます。
2005年7月10日
横須賀市長 蒲谷 亮一
 
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