|
|
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
|
|
![]() |
|
地域経済活性化
|
|
|
|
リンク
|
産業の活力こそが街の元気の源泉、
変革促進型の産業政策をさらに推進します
私は、産業の活力こそが街の元気の源泉であると考えています。人口減少時代を迎え、産業のグローバル化やIT化など激しい変化が続く中、地元の産業も大変厳しい状況に置かれています。このような状況に対し、現状を維持する型の政策では対応が難しく、変革を促進する型の産業政策をさらに推し進めていく必要があります。 まず、成長力のある新産業を積極的に誘致して、新しい活力の導入に取り組みます。そのために、私自身も先頭に立って多くの企業にセールスしていきたいと思います。 地域の産業に対しましては、事業者の自発的な活力を引き出し、地域資源を活用しながら、地場産業や中小企業育成への支援、地域雇用増大ならびに雇用安定化への支援、心身ともに安心して働ける職場環境づくりへの支援などの施策を積極的に展開してまいります。 その中でも商店街は地域のコミュニティの場としての役割も求められますので、意欲ある商店街づくりに力を入れていきます。買物の広域化、大型店の進出、量販店の深夜営業などに加え、商店主の高齢化や後継者問題などにより地域の商店街は苦しい状況が続いています。また、商店街は防犯、防災、環境美化、そして高齢者社会を迎えて地域のコミュニティ機能としての役割がますます重要度を増しています。今後それぞれの地域の特性に合わせ、中心市街地の活性化も含めた実効性のある具体的な商業施策の検討を行っていきます。 さらに、地元の産業のビジネスチャンスを拡大するため、地域産業のPRを積極的に支援するとともに、最も大きな効果が期待できる集客の促進に全市を挙げて取り組んでまいります。地域産業が活性化すれば、市内の事業者が潤い、市民が(雇用拡大や給与という形で)潤い、市も(税収という形で)潤います。この循環は非常に投資効率の高い分野であると認識しています。 人口が減少し、高齢化がますます進展する中で、都市活力を維持し、街の元気を高めるには、仕事や買物・観光などの目的で多くの市外の人たちを市内に呼び込むことが重要です。そのため、集客・交流人口の拡大に向けた取り組みを強化していきます。本市には海や緑などの自然、開国期の歴史や文化、魅力ある劇場や公園など、優れた集客資源がたくさんあります。このような横須賀にある多くの資源の魅力をもっと向上させるとともに回遊性を持たせ、さらに戦略的なPR・営業活動を展開するなどして、集客力の強化・交流人口の拡大に積極的に取り組んでまいります。また、浦賀港周辺地区の再整備などをはじめとして、新たな横須賀の魅力づくりを積極的に進めます。 |
||||
|
|
|
|
|
|
|
![]() |
![]() |
|
![]() |
|
|
Copyright (C) 2005 kabaya Ryouichi Kouenkai All rights reserved. |